クリニックの看護師の面接対策

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クリニックの看護師の面接対策

クリニックで働く看護師は、求人募集に応募するとまず最初に書類選考が行われ、その中から何人かが面接を受けることができます。初めての転職だと、どんなことを聞かれるのか不安ですし、どんなふうに面接に臨めばよいのかわからないかもしれませんね。看護師が働く際の服装は白衣のユニフォームが多いのですが、面接の際には白衣や普段着ではなく、スーツ姿で臨むようにしましょう。学生が就職活動をする時のようなリクルートスーツでも良いですが、リクルートスーツでなければいけないというわけではないため、社会人としてふさわしい服装や髪型、メイクで臨むのがベストです。

面接においては、履歴書や職務経歴書に記載した内容の確認や、その内容についての質問が行われます。質問によっては、ハイとイイエだけで回答できることがありますが、せっかくの口頭面接なのですから、ハイやイイエに簡単な一言を添えることによって、会話を膨らませることができます。例えば「〇〇病院で働いていたのですね。」と言われたら、「ハイ」だけよりは「ハイ、4年間外科でお世話になりました」の方が、会話に柔らかさが出るでしょう。また、「僕は〇〇病院の院長と知り合いなんですよ」と言われたら「そうなのですか」だけではなく「▲▲院長ですね」と会話を膨らませる努力をすることも必要です。これは、コミュニケーションスキルが必要になるため、面接の際にはそうした部分をよくチェックされていると考えましょう。

面接対策には、面接の雰囲気を和やかにするテクニックもあります。それは履歴書の書き方を工夫するという方法なのですが、履歴書には趣味や特技を記入する部分がありますよね。多くの人が、何を書けばよいのかわからないと悩んでしまう場所なのですが、この部分の書き方を工夫することによって、面接官と意気投合できたり、会話がはずんだりして、採用に近づける可能性があります。例えば、趣味には「映画鑑賞」と記入する人が多いのですが、これでは漠然としていて面接官の興味や関心を引き付けることはできません。映画鑑賞から一歩踏み込んで、「ホラー映画を見て絶叫すること」を趣味とすれば、面接官の気を引くことができますし、もしかしたら「今まで見た中で最も絶叫できた映画は何ですか?」と話が膨らむかもしれませんよ。もちろん、趣味や特技が面白いからと言って採用されるわけではありませんが、面接官との相性やコミュニケーション能力を高く評価されて採用につながるということはあります。

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